天気:
シルバーウィーク突入ですね。
みなさまはどうお過ごしでしょうか。
昨日の19日は、九州国立博物館へ行ってきました。
『興福寺創建1300年記念 阿修羅展』があっているんです。
(9月27日まで)
写真がたくさんなので、下に書きます。
□拍手お礼□
拍手を押していただき、ありがとうございます!
がんばります。

シルバーウィーク突入ですね。
みなさまはどうお過ごしでしょうか。
昨日の19日は、九州国立博物館へ行ってきました。
『興福寺創建1300年記念 阿修羅展』があっているんです。
(9月27日まで)
写真がたくさんなので、下に書きます。
□拍手お礼□
拍手を押していただき、ありがとうございます!
がんばります。
+ + + + + + + + + +
19日は快晴。
朝は涼しかったです。もう秋なんだなぁと感じます。
太宰府行きの私鉄に乗ったんですが、乗客はどうやらほぼ全員阿修羅展目当ての様子。
電車を降りて、半ば駆け足になりながら博物館会場前に到着しました。
※九州国立博物館は、太宰府天満宮の隣にあります。
初めてやってきましたー!

さて。
開場前についたはず──、なんですが
もう長蛇の列!
さらに
120分待ち!!
スタッフさんがたくさん出ていて。
外にはテントがたくさんあって。
(暑いときにはミストが出て扇風機も回るらしい)
水分補給用にと、冷水器もあって。
…真夏に来てたら地獄だったかも。
並んでいても、進むのが救いでした。
立ち止まる時間は、覚悟していたより短かったような。
それでもあちこちで、子どもたちがDS持ってゲームしている姿を見かけました(笑)
進むけど、列は全然短くならない。
あとからあとから人がやってくる。
ついでに、同じバッジをつけた団体さんも続々と。
並んで並んで。
エスカレーターで上って3階へ。
特別展示室前に到着。

ばーーーーん!
入り口上に、巨大看板。
すげー。圧倒。
やっと入れた、暗い阿修羅展会場(特別展示室)。
中は、人・人・人──なんていう生易しいものじゃありませんでした。
阿修羅像前は、ブランドショップのセールもびっくり!な状態(汗)
スタッフさんが、声を張り上げて押し寄せる人を整理。
冗談じゃなく、押しつぶされるかと思いました…。
…半分、潰されたようなものだけど(泣)
像は360度どこからでも見えるよう展示してありました。
柔らかいスポットを浴びた阿修羅像は、言葉で表せないくらい美しかったです。
わずかに残っている金が薄く光るのが、またきれいで。
大変な思いしたけど来てよかったなーと思いました♪
阿修羅を除いた八部衆と十大弟子の像は、(阿修羅に比べたら)人が少なかったおかげで、ゆっくり堪能できました。
どの像も、阿修羅に負けないくらいきれい。
これが1300年残っているんです。感動ものでした。
阿修羅の展示室と続きの展示室は、四天王と釈迦如来が展示してありました。
四天王は、平安時代の運慶作。
奈良時代作の像たちと趣が違う点が興味深かったです。
阿修羅展会場を出て、エスカレーターで1階へ。
エスカレーター脇には、博多山笠の飾り山が展示してありました。
山笠で担ぐものとは違い、こちらは飾り専用。
山笠期間に、商店街や駅などの各施設に飾ってあります。
(福岡ドームにも出ますよ。優勝を祈願した、鷹の飾り山が)

こちらは山の表。(正面)
題材は、源平壇ノ浦合戦。
拡大。


こちらは見送り(裏)。
題材は、伝説船弁慶。
拡大。

というように、表と見送りでは題材が違います。
趣向の凝らし方は、それぞれの人形師の腕の見せ所。
表と見送りで製作者が違う場合もあります。
6月~7月15日に博多に来られる方は、ぜひ飾り山を見ていってください。
博物館1階は、ショップ(お土産品)とカフェ。
そして、「あじっぱ」という部屋があります。
あじっぱは、子どもが見て・触って・遊べる(大人も遊べる(笑))コーナー。
アジアのおもちゃや民族衣装・久留米絣があります。
朝見は、インドネシアの影絵の人形が気に入りました。
普通に人形だけを見るよりも、白い布に映した影がより素晴らしい。
細かいところまで作ってあると、感動しました。
いろいろ詳しいことは、九州国立博物館ホームページへ。
その頃にお昼になりお腹もすいたので、一旦外に出てランチに。
レストランもあるのですが、20分待ち。
もう待つのは懲りてたので(苦笑)、天満宮の沿道まで出ることにしました。
太宰府天満宮のことは、次に。
──まだ続きます。(ごめんなさい)
阿修羅展は、20日に60万人を突破しました。
(と、夜のニュースで言っていた)
ツタンカーメン展の54万人を超えて新記録だとか。
ついこないだまで、50万人突破と聞いたばかりだったのに。
シルバーウィークの威力はすごい(驚)
朝は涼しかったです。もう秋なんだなぁと感じます。
太宰府行きの私鉄に乗ったんですが、乗客はどうやらほぼ全員阿修羅展目当ての様子。
電車を降りて、半ば駆け足になりながら博物館会場前に到着しました。
※九州国立博物館は、太宰府天満宮の隣にあります。
初めてやってきましたー!
さて。
開場前についたはず──、なんですが
もう長蛇の列!
さらに
120分待ち!!
スタッフさんがたくさん出ていて。
外にはテントがたくさんあって。
(暑いときにはミストが出て扇風機も回るらしい)
水分補給用にと、冷水器もあって。
…真夏に来てたら地獄だったかも。
並んでいても、進むのが救いでした。
立ち止まる時間は、覚悟していたより短かったような。
それでもあちこちで、子どもたちがDS持ってゲームしている姿を見かけました(笑)
進むけど、列は全然短くならない。
あとからあとから人がやってくる。
ついでに、同じバッジをつけた団体さんも続々と。
並んで並んで。
エスカレーターで上って3階へ。
特別展示室前に到着。
ばーーーーん!
入り口上に、巨大看板。
すげー。圧倒。
やっと入れた、暗い阿修羅展会場(特別展示室)。
中は、人・人・人──なんていう生易しいものじゃありませんでした。
阿修羅像前は、ブランドショップのセールもびっくり!な状態(汗)
スタッフさんが、声を張り上げて押し寄せる人を整理。
冗談じゃなく、押しつぶされるかと思いました…。
…半分、潰されたようなものだけど(泣)
像は360度どこからでも見えるよう展示してありました。
柔らかいスポットを浴びた阿修羅像は、言葉で表せないくらい美しかったです。
わずかに残っている金が薄く光るのが、またきれいで。
大変な思いしたけど来てよかったなーと思いました♪
阿修羅を除いた八部衆と十大弟子の像は、(阿修羅に比べたら)人が少なかったおかげで、ゆっくり堪能できました。
どの像も、阿修羅に負けないくらいきれい。
これが1300年残っているんです。感動ものでした。
阿修羅の展示室と続きの展示室は、四天王と釈迦如来が展示してありました。
四天王は、平安時代の運慶作。
奈良時代作の像たちと趣が違う点が興味深かったです。
阿修羅展会場を出て、エスカレーターで1階へ。
エスカレーター脇には、博多山笠の飾り山が展示してありました。
山笠で担ぐものとは違い、こちらは飾り専用。
山笠期間に、商店街や駅などの各施設に飾ってあります。
(福岡ドームにも出ますよ。優勝を祈願した、鷹の飾り山が)
こちらは山の表。(正面)
題材は、源平壇ノ浦合戦。
拡大。
こちらは見送り(裏)。
題材は、伝説船弁慶。
拡大。
というように、表と見送りでは題材が違います。
趣向の凝らし方は、それぞれの人形師の腕の見せ所。
表と見送りで製作者が違う場合もあります。
6月~7月15日に博多に来られる方は、ぜひ飾り山を見ていってください。
博物館1階は、ショップ(お土産品)とカフェ。
そして、「あじっぱ」という部屋があります。
あじっぱは、子どもが見て・触って・遊べる(大人も遊べる(笑))コーナー。
アジアのおもちゃや民族衣装・久留米絣があります。
朝見は、インドネシアの影絵の人形が気に入りました。
普通に人形だけを見るよりも、白い布に映した影がより素晴らしい。
細かいところまで作ってあると、感動しました。
いろいろ詳しいことは、九州国立博物館ホームページへ。
その頃にお昼になりお腹もすいたので、一旦外に出てランチに。
レストランもあるのですが、20分待ち。
もう待つのは懲りてたので(苦笑)、天満宮の沿道まで出ることにしました。
太宰府天満宮のことは、次に。
──まだ続きます。(ごめんなさい)
阿修羅展は、20日に60万人を突破しました。
(と、夜のニュースで言っていた)
ツタンカーメン展の54万人を超えて新記録だとか。
ついこないだまで、50万人突破と聞いたばかりだったのに。
シルバーウィークの威力はすごい(驚)
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